えちえちえっち(ハレガマ)のレビューと感想 ギャップが魅力のヒロインがいっぱい!

文苑堂

ハレガマ氏の『えちえちえっち』のレビューと感想を書いていきます。

本作には短編10作品に加え、電子限定で紙の単行本では未掲載の 『おさんぽデート』が収録されています。

『えちえちえっち』の感想

正統派のエロ漫画といった印象を受ける単行本です。人を選ぶようなシチュエーションはほとんどなく、良くも悪くも普通のエロ漫画。

とはいえヒロインが見た目に反して変態のことが多く、そういう意味でのエロさはあります。ぱっと見清楚でもむっつりスケベなキャラが多い印象。王道のキャラ付けではあるものの、安定したエロさを出せるので個人的には評価したいところ。

 

ヒロインのタイプはJKが多く、おっぱいのサイズは並~巨。陰毛はなし。エロ漫画にしては巨乳~爆乳と呼べるキャラが少な目かも?

『えちえちえっち』でエロい話は?

『えちえちえっち』でお気に入りの話を紹介します。

これを使って!

これを使って!

幼馴染からエッチなおもちゃを使うことを要求されて、彼女が乱れる姿に興奮してしまい……

まあ展開的にはそうなるよな、といった話だけどヒロインがとにかくエロいんだよなぁ……

逆転バースデイ

逆転バースディ

性欲の強すぎる彼女をいつもイカせていた主人公ですが、誕生日はイカせてもらえることに……!?

ド変態なロリ巨乳彼女にイカせてもらえる話。プレイの内容自体は普通だが彼女のエロさがヤバすぎる!

秘密のノート

秘密のノート

同じ美術部員のエッチな姿を想像し、ノートに彼女のエッチな絵を描いていたのが本人にバレてしまい……!?

清楚そうな見た目と本人のエロ過ぎるギャップが凄い作品。意外とおっぱいでかいのもいい感じ。

 

他にも某漫画と似たようなシチュエーションが特徴の『オーガズムゲーム~淫乱達の頭脳戦~』、学校で乱交プレイをする『放課後の女神様』、優等生に「絶頂」を教えることになる『優等生』などエッチな作品が多数収録!

『えちえちえっち』の評価

エロさ   ★★★★
ストーリー ★★★★
画力    ★★★★★

エロさは普通。ヒロインがかなりの変態であることが多く、そういう意味でのエロさはあります。

ストーリーは普通of普通。特筆すべきことはありませんが、余計なこともしないのはいいと思います。

画力はかなりオーソドックスで、苦手な人はあまりいなさそうな王道を往くタイプの絵柄。基本画力が高いため、実用性もバッチリ!

かなりエロくておススメの作品です。試し読みはこちら

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