だれにもいえないコト(岡田コウ)のレビューと感想 ちょっと闇のあるロリ漫画!

ヒット出版社

岡田コウ氏の『だれにもいえないコト』のレビューと感想を書いていきます。

本作には連作含む全6話が収録されています。

『だれにもいえないコト』の感想

ロリロリエロエロ作品でした。

ヒロインの女の子たちがとにかくかわいい!

兄と妹、教師と生徒のような危険な関係性が多いのも特徴。一応同級生同士の話もありますが。

また、闇を感じるというかダーク目な話も多いので、純愛が好きな人には向かないかな……

 

ヒロインのタイプは完全にロリオンリー。おっぱいも貧乳しかいません。

そういう意味ではかなり性癖を絞った作品と言えます。

『だれにもいえないコト』でエロい話は?

『だれにもいえないコト』でお気に入りの話を紹介します。

めんどくさい!

いいまえ 前編

生意気な中学生の壱花が教師の家で勉強をしていると、無防備な彼女に興奮した彼が襲ってきて……

あまりいないタイプの生意気ツンデレ娘である壱花がカワイイ!教師と生徒という関係性もいいですわゾ~

深窓の

深窓の

気になる同級生が一人で寝ているのを見つけてしまった主人公は、彼女にエッチないたずらをしているとバレてしまうものの、そのままセックスへ……という話。

この話も展開はかなり無理やり感がありますが、彼女のバックにある闇の深さが気になる作品です。ちなみにプレイとしては普通。

足かせ

足かせ

2話編成の話。兄が事故に事故に遭ったのは自分のせいだと自責の念を抱える妹が、変わってしまった兄の欲望のはけ口になるという話。

兄妹同士のセックスを描いており、テーマも重いですが、境遇考えると抜ける?タイプの作品です。妹が健気過ぎてかわいそうになりますが……

 

他にも親戚の兄ちゃんとえっちなことをしてしまう『あと3年待ってみる』が収録されています。

『だれにもいえないコト』の評価

エロさ   ★★★★★
ストーリー ★★★★
画力    ★★★★★

完全にロリコン向けの作品です。ロリコンなら興奮できるでしょう。

画力は高いものの、絵柄はかなり特徴的というかクセがあるタイプなのでとりあえず試し読みをしてみることをおススメします。液体の表現とかめちゃくちゃ上手く、書き文字のセンスもかなり高いという印象。

ストーリーは好みが分かれそう。若干闇のある話が多いです。

1話あたりのボリュームがある分、収録されている話の数自体は少ないのでそこも気になる人がいるかも。

まあ本作は間違いなくロリコン向け。その手の趣味があるなら購入して損はないでしょう。

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