日陰の花(ヤマダユウヤ)のレビューと感想 地味目なヒロインたちが乱れまくり!

文苑堂

ヤマダユウヤ氏の『日陰の花』のレビューと感想を書いていきます。

本作には2話構成の話が2本、短編5作品に加え、アフターストーリーとなる描き下ろし漫画が収録されています。

『日陰の花』の感想

全体的にエロく、実用性にあふれた作品です。

黒髪で清楚っぽい子がとんでもなくエッチな行為をするといったギャップが最大の魅力!そんな子たちがストーカーじみた行為や女装など変態チックな行動で男に迫るわけですからね。

ややビターな話もあるものの、和姦が中心でハッピーエンドが基本の流れ。プレイにはやや変態チックなものはありますが、極端に人を選ぶようなプレイは無いので安心しておススメできる作品です。

 

ヒロインのタイプは地味目な子が多く、おっぱいのサイズも並前後。エロ漫画基準だと小さめの子が多いかも?

ちなみに陰毛はあり。

『日陰の花』でエロい話は?

『日陰の花』でお気に入りの話を紹介します。

つむぎあい

つむぎあい

帰宅すると彼女がなぜか半裸&拘束状態で、そのまま初セックスをしてしまう……?

本作は単行本の最初の作品なのですが、いきなりインパクトがあります(笑)。ヒロインも地味だけどかわいい。

白日

白日

ひょんなことをきっかけに、マンションの隣の人妻とセックスをすることに……!?その後も関係を続けていくも……

美人なお姉さんからセックスを教えてもらうという男なら誰もが憧れるシチュエーション。本作のヒロインの中ではおっぱいがでかいのも魅力。

嗜欲のすすめ

嗜欲のすすめ

最近セックスがマンネリ化してきたカップル。百合好きの彼女の提案で女装セックスをすることになり……!?

女装するだけでいつもは見せない顔を見せてくれる彼女がエロいっ!

 

他にもSNSで出会った年の離れた女の子とエッチな関係になってしまう2本構成の「日陰の花」、ちょっと不器用な年上の会社の先輩とエッチな関係になる、アフターストーリー付きの「凛として」などエッチな作品が多数収録!

『日陰の花』の評価

エロさ   ★★★★★
ストーリー ★★★★
画力    ★★★★★

タイトルや表紙からもわかる通り、ヒロインたちは見た目は全体的に地味ではあるものの、ギャップを考えるとめっちゃエロいっ!

ストーリーはまあまあかなー可もなく不可もなくといった印象。

画力はリアル系でかなり高いと思います。陰毛の描き方がすこ。

ちなみに本作にはFANZA限定でスペシャルピンナップが一枚付属します。購入するならFANZAがおススメ。

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